森山みえ フラメンコBLOG

森山みえ フラメンコBLOG カテゴリー別アーカイブ: お教室の日々のこと

オスカルの秘書さん(幸子ちゃん)から、

「11月9日のクルシージョ最終日、
受講生の方々とオスカルとで打ち上げしませんか?」

とご連絡を頂きました。

幸子ちゃんも来るそうです。

9時位からのスタートになるので、
そんなに長い時間にはなりませんが、
出欠を取りたいと思います。

コメント欄に参加・不参加をお知らせ下さい。

 

【9/14現在のお返事状況】

真佑子:参加(スペイン語可)
みずき:参加(スペイン語可)
沙瑛子:参加(スペイン語可)
ドミンゴ:参加
弘美 :参加
圭子 :参加
裕子 :参加
梓  :参加
芽衣 :参加
優花梨:参加

文  :不参加
ゆみこ:不参加
久美 :不参加
多津子: ?

 

 

 




うちのスタジオから徒歩1分のところにあるお店

https://butabarmeiser.owst.jp/

こちらにしようかと考えています。
人数を確定させて、予約するので、ご連絡をお待ちしています。

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オスカルの要望により、
振付をするに当たり、
クラスにはギターが必要とのことなので、
中川さんに来てもらうことになりました。

伴奏代は、参加者で頭割りになります。

カンテも必要とのことですが、
本番の際のカンテを誰にするかまだ決まっていないので、
まだ手配できません。
レッスンの後半には呼べたらと思ってます。

カンテ代も、参加者で頭割りになります。

予めご了承の程よろしくお願い致します。

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クルシージョで習ったまんまで

習いっぱなしにしていて、

踊り込みをするでもなく、

お蔵入りしていた振付を

今日、初めて練習してみました。

9月28日のアルハムブラで踊ろうと思ってます。

これから踊り込みしていきます。

 

フラメンコを踊る上で、

身体の線の細い人、

手足の長い人、特に、腰高の人は

そうでない人に比べて、

踊りにペソ(重さ)が出にくいというハンディがある。


そういう人たちにとって、

フラメンコを踊るならプリエは必須。

マヌエル・ベタンソなんかは、

男性と女性の踊り分けを

本当に上手に教えてくれる先生で、

そのマヌエルがいつもレッスンで言うことは、

女性は、

「もっとプリエ」

「もっとしゃがめ」

「もっと身体を折り曲げろ」

非常に疲れる。


日本に毎年やってくるジョランダ・エレディアは、

片言の日本語交じりで、


「男ハ カンタン。

真ッ直グ、立ッテ踊レバイイ。

デモ、女ハ違ウネ。

女、カラダ、イッパイ、ツカウ。

プリエ、タイヘンネ~」


といつも言ってる。


庸子先生のレッスンを受けても、

私はいつも言われる。


「プリエ」


と。


「も、もう限界までしてますぅ(T_T)」


と心の中では思うのですが、

でも、分かってます。

もっとできなきゃダメだってことを。


脚力が足りない。

コンチャ・バルガスのように身体が丸くて、

棒立ちになったってペソがあるならまだしも、

日本人でそういう人はなかなかいない。


日本人は

手足の長さは欧米人には敵わないけど、

でも、細い。


細いってより、薄い。


そして、何となくの印象だけど、

多分、骨が細い。

華奢。

日本人にとってぽっちゃりは

スペインでは普通。

日本人にとって普通の体型は、

スペインでは細身。

日本人にとって細いは、

スペインではガリガリ。

といったように、
スペインは日本よりも一段階、
ガッチリしている。

普通の日本人は、

フラメンコを踊る上では細身です。


日本人でガッチリしてる人だって、

フラメンコを踊る上では、

やっぱり華奢だと私は思う。


欧米人のようなペソが中々出ない。

バレエ・ナショナル(スペイン国立バレエ団)のエンサージョの動画を見ては、

踊りの参考にしています。

私はバレエ・ナショナルのような、

正統派の踊りが好きです。

バレエ・ナショナルは、多分だけど、

身長とか体型とか、ある程度、基準があるんじゃないかと思う。

割と皆同じような背格好をしている。

スタイルの良い、見目麗しいモデルのような人だらけの彼女たちだけど、

多分、肉厚、骨太感が日本人よりはあると思われます。


そんな彼女たちだって、プリエしている。

今を時めくパトリシア・ゲレーロ。

彼女はとても細い。

背はそんなに低くない。

163位はあると思う。

やっぱり、プリエしなが踊っている。


見ただけでは、

ちょっとプリエしてるって程度に見えるけど、

実は、やってみると、結構しっかりプリエしないと、

これ位、腰を落とすことはできない。

見るとやるのでは大違い。

欧米人より華奢な日本人はプリエせずに

フラメンコのペソは出せない。


今日、ティエントの1歌を踊り込むに当たり、

動画を撮って、確認しました。

先生に、


「プ・リ・エ!!!」


と言われ続けているので、

できるようになるべく、

意識して踊ってみました。

「思ったよりもプリエできてないし、

ふかふかして、

全然ペソがないな~」


と動画を見て思い、

改善するべく、何度も繰り返しました。

レッスンで生徒さんたちに、


「プリエしなさい」


と言って、


「よくぞそこまで、

言われた通りに頑張れるな!」


と感心できるレベルまでやってるのは

土曜のM子くらい。


他の皆さんは中々必要性が分からず、

そこまでしないでもいいと思っているのか、


はたまた、ファルダを下ろして私が踊るので、

そんなにプリエしてないと思っているのか、


単に脚力がないのかで、
中々プリエしてくれない。


ということで、
ファルダを上げ、動画を撮ってみました。

センセー、頑張ってプリエして踊ってます。

生徒さんは皆、知ってると思うけど、
私は背が高いから縦長ではあるけど、
身体が薄くはありません。
むしろ、ドンドン奥行が育ってきちゃって困ってる位(^_^;)
だから、普通の日本人よりは軽くは見えない。

あたしより細身で華奢な生徒さんたちは、
頑張ってプリエしようね。

 

男性の生徒は、鋼のような腹筋を使い、
ぐっと身体を引き上げ、直線的に踊って下さい。

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水曜20:00~21:30のクラスは

10月から新しい振付に変わります。

新しい振付は、
セラーナ con パリージョ(カスタネット)
です。

レベルは初中級。

サパテアードの難易度、
パリージョ(カスタネット)の難易度、
それぞれの難易度は高くありませんが、
その両方を同時に扱う難しさがあります。

また、セラーナというシギリージャ系の曲になります。
変則5拍子と言われるシギリージャ系ヌメロが初めての生徒ばかりの為、
最初は曲に対する難しさも感じると思います。



今年の2月の舞台で
バタとパリージョ付きでセラーナを
生徒たちが踊りました。
この振りをリメイクします。

10月から1名が他のクラスに移動になる為、
3名のクラスです。



舞台出演に対するモチベーションも
緩やかながらも高く、
明るく活気があり、
フラメンコに対する集中力もあり、
とてもいいクラスです。







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スペイン人のクルシージョの補習クラスを開講いたします。


【開講日】
10月15日(火)
10月22日(火)
10月29日(火)
11月5日(火)

【時間】
20:45~21:45

【料金】
その前の土曜日にスペイン人のクルシージョを
受けた人は2000円。
受けてない人は4000円。

【最小催行人数】
3人以上で開講します

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