森山みえ フラメンコBLOG

森山みえ フラメンコBLOG カテゴリー別アーカイブ: フラワー祭り

動画撮影の為に、

 

ビデオカメラをもってきてくれた真佑子、

三脚をもってきてくれた幸子ちゃん、

セッティングしてくれた武さん、

 

どうもありがとうございましたm(__)m

 

皆さまのお陰で、楽しい思い出が映像として残りました(*^_^*)

 

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ファンダンゴの次は、ガロティンでした。

一番キャリアの浅い人たちが多くいる群舞でしたが、とてもそうは見えない位、生き生きと、伸び伸びと、素敵に踊っていました。

皆、楽しそうでいいですね(^^♪

 

 

 

ガロティンの次は、カラコレスでした。

アレグリアスと同じカンティーニャ系のヌメロです。

カラコレスとは「かたつむり」のことです。

アバニコをもって踊ることが多いです。

こちらの群舞は、私も仲間に入れてもらい、生徒さんたちと一緒に踊りました。

 

 

 

その次は、マントンを使ったソレア・ポル・ブレリアでした。

カラコレスの時も、アバニコが風の抵抗を受け、踊りにくさを感じましたが、空気抵抗をより多く受けるマントンのソレポルの時、さらに強い風が吹きました。

神様はいたずら好きですね( ̄ー ̄)

それもあって、ひっかけている人もいますが、まあ、これも良い経験。

そして、なかなかダイナミックで綺麗でした。

やっぱりマントンは舞台映えするんだね。

 

 

5番目は、男子だけのアレグリアスでした。

3人しかいないうちの男子生徒ですが、彼らが友達をかき集め、なんと6人の群舞となりました。

バイレ・フラメンコは圧倒的に女の人が多く、女の群舞に一人だけ男性って多いけど、これだけ男ばかり集まるのは珍しい。

男は身体がでかいので、圧巻でした。

男性の踊りの良さ、女性の踊りの良さを両方、お客様にお見せできて、嬉しいです。

 

 

最後はセビジャーナス!

 

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昨日は、フラワー祭りのイベント会場でフラメンコを踊る機会を頂き、生徒や仲間たちと一緒に踊って参りました。

小岩で最大規模のお祭りと言われているだけあって、ものすごく大勢の人に見にいらして頂き、感激でした。

新緑の青葉が目に優しく、そよ風も吹き、晴天の中、屋外での舞台は、それはそれは爽快でした。

踊っていて、

「ああ、なんて楽しいんだろう。

ああ、なんて世界は美しいんだろう!」

と生まれてきた喜びをひしひしと感じておりました(本気で言ってる)。

パルマで舞台に上がったので、その時はお客様の顔を良く見えましたが、一緒に手拍子を打ってノリノリの方々も多く見られ、皆さん、笑顔で、本当に幸せを感じました。

フラワー祭りはこれで3回目になりますが、毎回、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

見に来て下さったお客様、

フラワー祭りの実行委員の皆様、

江戸川区役所の方々、

そして、江戸川区議会議員の藤沢先生、

どうもありがとうございました。

 

さて、このフラワー祭りでのショーは、

「30分でお願いします」

と言われていたのですが、

昨年も、その前も、前の団体が30分よりも短い構成をしてきているらしく、

30分のところ25分で作る団体が5組いれば、25分も時間が前倒しになります。

要は、

「時間、あるじゃん( *´艸`)」

って思ってて、今年は、実は内緒で35分位にショーを作っていました。

そうしたら、スタジオでのリハが終わったと思ったら、実行委員から話をもちかけられた父がスタジオにやってきて、

「フラワー祭りの実行委員から、もう前の団体が終わっちゃったから、早く来てっ言ってる!!!」と言われました。

「それと、時間があまったから、一曲、増やせないかって言ってるよ」

とも言われました。

んな、無茶振りを・・・。

でも、お声を掛けて下さる方あっての我らなので、どうにかできないかと考え、急遽ファンダンゴを増やすことにしました。

リハが終わった後だったので、ファンダンゴはリハをせず、ぶっつけ本番でした。

ファンダンゴならソロで4人が1人ずつ踊ればいいし、合わせがなくても何とかなるし。

とりあえず、私が踊ろう。

そして、永田さんがゲストで来てくれていたから、永田さんにお願いし、

「じゃあ、あと二人は生徒か。誰にしよう」

と思って、

「まあ、こういう咄嗟の対応ができるのは、やっぱ真佑子だな」

ということで、

「真佑子、よろしく!」

と決まりました。

「さて、あと一人はどうしよう」

ってことで、

「誰か、ファンダンゴ、踊れる人いる?」

って聞いたら、一人を抜かして全員が、さっーーーーーーーーと引いた。

踊れるくせにぃ(^^;)。

で一人だけが、

「はい!踊れます!」

と即答した。

ドミンゴです。

ということで、①ドミンゴ、②真佑子、③永田さん、④私の順にファンダンゴを踊りました。

ぶっつけ本番なだけに、永田さんも、私たちも、みんな、ただのマルカールしかできませんでした。

でも、お客様には、「すごい練習したのかと思った。すごく良かった」と言われました。

普通のことを、シンプルなことを、こういう火急の事態でも咄嗟に出るようなパソを余裕をもって踊るのは、上手く見えるってことなんだって思いました。

本番の舞台の上で、ドミンゴが踊る背中を見ながら、

「はっ、こいつ(永田さん)のことだ、きっと、キメキメのかっこいいことをやるに違いない。

その後に私、踊るの嫌だ!!!」

と突如気が付き、

「私、3番に踊るから、永田さん、4番ね(*^-^*)」

と突然の命令を下しました。

「・・・・・・・・」

と黙る永田さん、

「やっぱ、4番を踊って」

と命令を却下され、

「あ!」

と思ったら、先に踊られてしまい、仕方なく4番を踊りました。

そんなやり取りも舞台の上でしていました。

本番が始まる前に、真佑子とは、

「振りが被るといけないから、何を踊るか教えて」

と聞いていたのですが、

なんと、真佑子が用意した振付を1番でドミンゴが踊り、

「あああ!!!( ゚Д゚)」

となった真佑子が急遽振りをチェンジ。

そして、それが私が用意してた振付で、

「あああ!!!( ゚Д゚)」

となった。

そうなんだよ。

こういうのって先に踊っちゃった勝ちなんだよねぇ。

ドミンゴ→真佑子→みえ

のドミノ倒しでした。

仕方ないので、ちょっと変えて踊りました。

これが全て、本番の舞台の上で繰り広げられていました。

 

さて、ここに動画があります。

舞台の上で、楽しそうに談笑しているかのように見える私たちですが、そんな冷や汗ものの打ち合わせをしていたのでした(笑)。

でも、楽しかったです。

 

(その2に続く)

 

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再度の変更で申し訳ございませんが、

4月15日のエンサージョは、5月6日に変更となります。

 

バックアーティストは、

ギターは江戸裕さん、カンテは吉野理子さん

です。

 

ギターさんの変更に伴い、ギター伴奏代は参加者で頭りでお願い致します。

カンテさんへの支払いは、こちらで負担致します。

 

**********************************

4月15日の時間に誤りがありましたので、訂正いたします。

(2/11 17:30 追記)

バックアーティストが16:00までしかいられないとのことですので、時間を変更しました。

 

*****************************

 

フラワー祭りのバックアーティストとの合わせを以下の日時で行います。

 

ソレポル:4月15日(土) 5月6日(土)14:30~15:15(訂正)

 

カラコレス:4月15日(土) 5月6日(土)15:15~16:00(訂正)

 

ガロティン:4月23日(日) 14:30~15:15

 

アレグリアス:4月23日(日)15:15~16:00

 

レッスン料:1500円

 

※バックアーティストの伴奏代は不要

※ギター伴奏代は参加者で頭割り

 

フラワー祭り 申し込み締め切り

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毎年、フラワー祭りでは、

かるがも広場に設置される仮設ステージでフラメンコショーを上演させてもらっています。

 

舞台はこんな感じ↓

 

ところが、フラワー祭りのメインは、この仮設ステージではありません。

 

フラワーロードのお祭りなので、

フラワーロードでのパレードが一番の見どころです。

 

吹奏楽があったり。

 

街の少年団。

 

地元の小学生たち

 

 

小岩にあるダンス専門学校のダンスもあり、

 

 

えどびょんも歩く!

 

 

毎年、

「パレードにもどうですか?」

と話をもらっていたのですが、

「フラメンコはブラジルのサンバのようにはパレードできません」

と断ってました。

 

そうしたところ、

「パレードが始まる11時より前に、フラワーロードの入り口で踊るってのはどうでしょう?」

ってお話を頂きました。

 

パレードは、千葉街道沿いのフラワーロード入口から、小岩駅のロータリーを目指して北上してきます。

パレードは、千葉街道沿いの入り口を11時でスタートし、小岩駅側に到着するのには20分位かかるそうです。

それまでに、沿道にはお客さんが並び、パレードが来るのを待っているそうです。

 

「お客さんたちは10時半頃から並び出すし、待ってるだけの時間が勿体ないから、その時間に小岩駅ロータリー寄りのフラワーロードで踊りませんか?」

という話でした。

 

板を敷くこともできないので、路上でできることと言えばセビジャーナスだけですが、

それでも大勢で踊れば、華やかだし、

何よりも、滅茶苦茶広い舞台って考えたら、色々なことができる!

と思いました。

 

10時30分~10時45分の15分間、時間をもらいました。

セビジャーナスなら2曲踊れます。

『ミラ・ラ・カラ』『パサ・ラ・ビダ』みたいに、ちょっと哀愁の漂う曲調のものと、

『ビバ・セビージャ』のように明るい曲調のもので分ければ、

フラメンコを知らない人にしてみたら、全然別の曲に聞こえるかもしれません。

 

そして、1曲はアバニコやマントンを、

もう1曲はパリージョを使って踊り、

フォーメーションも変えたりしたら、

12人いるし、内男性が4人もいるし、ちょっとした演目になる。

 

 

5月27日のフラワー祭りでは、

2つのセビジャーナスのバリエーションで、

見ている人に楽しんで頂けるものを創りたいと思います。

 

だから、ただセビを踊るだけじゃないのよ(^0_0^)

 

地元の方々に楽しんで頂けるよう、頑張りましょうね♪

 

 

 

 

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