森山みえ フラメンコBLOG

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今のところ、アレグリアスを踊る予定です。

【既に売れてしまった座席番号 】

3列18、19、20
(美和ちゃん、安井さん、文さん)

8列7、8(芽衣ちゃん、明日佳ちゃん)
8(真佑子)、
9、10、11、12、13
(弘美さん、常本さん、ゆみちゃん、根津ちゃん、藤)

13列15、16、17(梓ちゃん、宮崎さん、村田さん)、
13列18、19(圭子さん) 、20、21(相場さん)



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昨日は入門クラスに体験レッスンの方が来ましたラブラブニコニコラブラブ

日曜の入門クラスが開講したのは4月。

2ヶ月半が経ちました。

数年やってる人の2ヶ月の差はない。

あるとしたら、個人差。

けれども、

未経験者にとっての2ヶ月の差は大きい。

昨日、つくづく思いました。

 

 

初回のレッスンで、

フラメンコの足(ゴルペ、プラン、タコン)の打ち方を習い、

パソ・デ・セビジャーナ(振付のステップ1)、

パサーダのパソ(振付のすたっぷ2)を習い、

正面を向いたままで、

足だけにしろ、

セビジャーナス(←曲の名前)の1番を踊る。

皆が初めてで、

横一直線に並んでのスタートだと

ゆっくりから始められる。

2回目から参加する人の場合、

他の人が既に

ゴルペ、プランタ、タコンを習い、

セビジャーナスのパソを習った後で参加するので、

既に知ってる人が復習がてら行うところを、

自分だけは初めて習う。

 

最初の1回目と2回目には差がある。

それは、能力の差ではなく、知識の差。

 

でも、これが、3回、4回と続けていると、

最初の1回の差は徐々になくなる。

 

 

クラスが開始してから1ヶ月遅れで始めた人がいます。

中々の頑張り屋さんで、

先に始めた人たちに、ついてきています。

先に始めた人がブラッソ(腕)を付けて踊っているところを、

ブラッソを付けずに、

足のステップだけにとどまっています。

でも、焦らずとも、ステップをちゃんと覚えたら、

ブラッソは自然につくようになります。

そして、初心者にとって、

ステップもブラッソも簡単ではないので、

先に習い始めた人たちも、

何度も、何度も反復練習します。

だから、心配しないでも追い付けます。

 

 

この時期、

数ヶ月遅れで始めると

追いつくまでは大変なのですが、

少し経ってみると、

数ヶ月程度の差であれば、

普通に追いつけます。

ただ、開講と同時に始めた人たちより、

追い付くまでが少々大変ってだけです。

 

 

昨日、体験に来た人は、やっぱり、大変そうでした。

でも1回のレッスンで、

先に始めてた人に完璧に追いつくなんてことはできる筈がない。

初回の体験レッスンってのは、何となく、

「こんなことやるのか」

って分かってもらえればいいかと思います。

 

少しずつ、少しずつ、

徐々に追い付いていけるって気長に考えて行きましょう。

 

 

その方、来週からこのクラスに入ることになりました。

クラスの前に少し早く来てもらって、

先に始めた人たちと一緒じゃない状況で、

習った方がいいものを教えて行くことにしました。

今は、文明の機器である動画の録画が簡単にできるので、

そういったものも使いながらやっていきますウインク音譜キラキラ

そして、レッスンの後、

先に始めた人たちと一緒のレッスンの中だけでは

ちょっと大変そうで、

個別にフォローした方が良さそうなものに関しては、

レッスン後に少し残ってもらって、

補習して行こうと思っています。

一ヶ月遅れで始めた方は、

こういったフォローをしないでも、

皆と一緒のレッスンだけで、ついてきているので、

二か月半遅れで始めた人も、

数回の補習をするだけで、大丈夫だと思います。

 

 

進んだクラスに入る場合、

先に始めた人たちに追い付くまでのストレスがあります。

 

教える方も、

先に始めた人を待たせてたり、

後から始めた人が固まって動けなくなってたりすると、

とても心配になります笑い泣き

入門クラスって、いつでもそんな感じです。

 

先に始めた人たちを待たせることなく、

後から始めた人が追い付けるように

私の方では、工夫をしていきたいと考えています。

 

 

ちゃんと追い付けるから

心配しないで来てもらえればと思います照れグッキラキラ

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今年2月に行われた舞踊団公演「落花流水」のご紹介も終盤となってきました。

舞踊団公演には、
毎回ゲストをお迎えしています。

ゲストの方々が入ることによって、
うちの教室メンバーにはない新しい風が
スタジオにも舞台にも吹きます。

舞台を作る過程での、
プロの方々の仕上げ方、踊り、心構えを垣間見ることも
生徒たちには刺激になり、勉強になります。


プロのゲストによる演目は、
壬申の乱をイメージした
シギリージャでした。

詳しい説明はこちら



この業界的にも男性は数が少なく、
教室メンバーだけでは足りない為、
外部からゲストを頼まざるを得ませんが、
究極なことを言ってしまえば、
女性ゲストは頼まないでも舞台は成り立ちます。
女子生徒は沢山います。

それでも、前作も、この公演でも
外部のゲストに出てもらいました。

生徒たちは、先生のことは見慣れています。

見慣れる程、本番を見て、スタジオでの稽古の時も見るからこそ、
その芸を盗むことができるのですが、
刺激という点では、段々に薄れてきます。

「先生なら当たり前」
と思っているものもあり、
それを自分に置き換え、
やろうとはしないこともあるかもしれません。

外部のゲストという
新しい風がうちの教室に舞い込むことで、
ふと気付くこともある。

舞台の上では、
先生も、
プロのゲストも、
生徒も関係ありません。

ただの一人の踊り手です。

「先生だから」「プロだから」という理由で、
生徒たちはやらないでいいという理由は存在しない。
生徒たちも、同じ道を歩いている踊り手です。

先生とは異なる道を歩んできた、
先を歩く人(ゲスト)から得るものもある。
レッスンで実際に習わなければ、
その人から学ばべない訳じゃない。
稽古の様子をスタジオの端で見ているだけでも
学べることは沢山ある。

同じ舞台に立つことで、稽古の様子を垣間見ることで、
生徒たちがその人から刺激を受け、
見習うべき点を吸収するってことができると思い、
毎回、女性のゲストを呼んでいます。




実のところ、生徒たちの技術は低くない人もいる。
結構踊れてたりする。
ただ、それは技術面だけ。

踊りは技術だけで成り立っていない。




心意気

舞台に出て行く強い心



がすごく重要な要因となる。

「自分はまだまだだ」
「私じゃ、とてもできない」
という心は謙虚な良い面もあるけれども、
それ故に、舞台で殻を破れないというマイナスの面にもなる。



「驕る心」と「自信ある心」は紙一重。



「卑屈な心」と「謙虚な心」も紙一重。



両方のプラスの面を、上手く舞台で出していけたらいいなって思っています。


女子生徒たちは、外部ゲストが出ることになって、
「勉強になります!」
っていう良い面もある。
けれども、重要な役を、
他所の人に持って行かれるという現実も
きちんと認識して欲しい。

「悔しいな」
と思える人が、前に出てくる。

上手い人じゃない。

舞台に対し、
強い心を持った人が前に出てくる。
ハングリー精神を持った人が前に出てくる。


上手くても、それがないと折れてしまうので、
梯子を掛けてあげれない。

外部ゲストを呼ぶのは、生徒の勉強の為という意味もあるけど、
一番の理由は、生徒でこの重要な役を担える人がいないから。



強い心を持った人には梯子を掛けてあげたい。
その人の力だけでは見ることのできない風景を
観させてあげたい。



外部のゲストが踊る姿を見て、生徒たちは気付いた筈、


自分たちの足りないものが。



技術が必要ないとは言わない。
必要です。
けれども、技術だけ求めても足りない。

舞台は、技術だけを披露する場じゃない。







ゲスト出演して下さった方々、
新しい風を吹かせて下さって、どうもありがとうございました。

生徒たちにとって、とても勉強になったと信じてます。

(写真撮影:近藤佳奈)


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以前、当教室の代教を務めて下さっていて、
2017年の野音公演、新人公演の群舞、
2018年の舞踊団公演に一緒に出演してくれていた文歌ちゃんが、
今年の新人公演のソロ部門に初出演します。

皆様、応援の程よろしくお願いいたします。


8月24日(土)です。
出場順は後ろの方なので、出演は夕方頃になると思われます。


まだチケットを沢山持っているようなので、
お問合せ頂ければ、彼女にお取次致します。

一般価格4000円(前売り)、4500円(当日)
となっていますが、
出演者からは会員価格の3500円で購入できます。

お問合せの程、お待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。




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