森山みえ フラメンコBLOG

森山みえ フラメンコBLOG カテゴリー別アーカイブ: 舞踊活動の諸々

8月29日(木)プリメラのニューウェーブに出演いたしました。

大先輩たちに囲まれとても緊張しましたが、
何とか無事、踊り終えることができました。

 

 

ご来場下さいましたお客様、お忙しい中、お越し下さいまして、

どうもありがとうございました。

 

生徒さんも大勢来てくれて、どうもありがとうねウインク

皆が会場から沢山ハレオをかけてくれたお陰で、楽しく踊ることができました。

綺麗な花束まで頂き、嬉しいです!

 

 

まさかの食中毒から病み上がったばかりの本番だった為、

力を使い果たしたのか、翌日の朝は一度8時に起きたものの、

その後、起き上がれず、12時位まで布団の中にいました。

 

これまでも、具合が良くない時に本番ってことはありました。

でも、不思議ですね。

舞台で踊ってる時はそれを忘れています。

火事場の馬鹿力が出るみたで、その時は大丈夫なんです。

骨折したまま踊っちゃったって人がいたりするのも、多分、それ。

アドレナリンが出てる時の人間は戦闘態勢に入ってるから

多少の不具合を感じないようにできている。

 

この日も大勢の生徒さんたちに応援に駆けつけて頂きました(*^▽^*)

「家が遠いから」
と言って、終演後にダッシュで帰っちゃった方々もいたので
ここに写ってない人たちもいました。

皆、平日の夜、遠いところからわざわざ、ありがとう!


これからバタのアレグリアスのクラスも始まることだし、
皆に
「踊ってみたい!!!」
って思ってもらえるようにと思って踊りました。


次はいよいよ、9月28日のソロの発表会です!


こちらも楽しみ♪



生徒の演目は、
アレグリアス、バンベーラ、グワヒーラ、ガロティン
そして、セビジャーナス、ファンダンゴ、ブレリア
です。

ジャマキートさん、山本海くんがゲストで出てくれ、
男性バイレの力強さ、迫力もあるライブです。


私は今のところ、ティエントとソレア・ポル・ブレリアを踊る予定でいます。
うちの教室ならではの、和やかで温かく、楽しい会になること間違いなし!


残席がわずかとなりました。
ご予約はお早めに!

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プリメラ フラメンコフェスティバル2019
第9回 フラメンコのニューウェーブ


8月29日(木)『バイレソロの1曲入魂』

〇会場/ 新宿スペース・ゼロ
〇開場/18:30 開演/19:00
〇料金/ 7000円(全席指定)

に出演致します。


まだ何を踊るか決めていませんが、

主催者には
アレグリアス
または
シギリージャ
と伝えてあります。



何とこの公演、
チケットノルマがありません。

出演依頼をチコさんからもらい、
話を伺っていたら、
「ノルマはねぇ、ないの(*^^)v」
と言われ、
思わず、
「嘘!!!!」
と叫んでしまいました。

でも、頑張って練習するので、
多くの方に見て頂きたいと思っています。

お席は、全て指定となっております。

私の手元にあるのは以下の通りです。

この公演に出演するに当たり、
主催者から言われたことは、
「バックアーティスは日本人にして。
ぼく、日本人を応援してるの」

「それと、合わせは2回はやってね」

「パルマは伊集院くんを頼んである」
でした。

そして、
「協賛も、後援もいらないの。
助成金もいらない。
誰にも文句言われず、
ぼくのやりたいようにやるから(*^-^*)」
ともおっしゃってました。

庸子先生
岡田先生
小島先生
先を行く大先生たちが
フラメンコなんか、
日本のどこにも、
姿形も見えない時代、
スペインからフラメンコを輸入。
フロンティアの方々には
今の私たちには計り知れないような
ご苦労があったと思います。

そして、舞台の上のアルティスタだけでなく、
エスペランサの田代さんや
パセオの小山社長、
イベリアの蒲谷社長、
舞台監督の間瀬さん、
そして、
プリメラのチコさんも
日本でのフラメンコの普及に務めて下さいました。

それぞれの方が
それぞれの独自のやり方をなさいました。

チコさんのチコさんっぽい、
とっても癖のある、
言うなれば
青かびチーズのような味はとてもカッコいい。

舞台というのは、
「選ばれる人」

「選ばれない人」
がいる。

「声が掛かる人」
「声が掛からない人」
というのもいる。


でも、私は思う。
それは優劣ではなく、
良し悪しではなく、
『好み』。

選ぶ人の「好み」。

「選ばれないから劣る、
声が掛からないから良くない」
ではなく、
単純に好み。


舞台は、選ぶ人たちの好みがモロに出る。
どういうものを作りたいと思っているのかが
モロに出る。




そして、
プリメラのチコさんも
日本でのフラメンコの普及に務めて下さいました。

それぞれの方が
それぞれの独自のやり方をなさいました。

チコさんのチコさんっぽい、
とっても癖のある、
言うなれば
青かびチーズのような味はとてもカッコいい。

舞台というのは、
「選ばれる人」

「選ばれない人」
がいる。

「声が掛かる人」
「声が掛からない人」
というのもいる。


でも、私は思う。
それは優劣ではなく、
良し悪しではなく、
『好み』。

選ぶ人の「好み」。

「選ばれないから劣る、
声が掛からないから良くない」
ではなく、
単純に好み。


舞台は、選ぶ人たちの好みがモロに出る。
どういうものを作りたいと思っているのかが
モロに出る。



チコさんは、
色々な教室の発表会にビデオ撮影で赴きます。

そこで先生の踊りも見るし、
生徒の踊りも見る。
教室のカラーも見える。

そのチコさんセレクトの今年のメンバーは16人。
29日(木)は8人。






是非是非、観にいらして下さい。
損はさせないように、
出演者一同、気合いを入れて頑張ります。

よろしくお願いいたします。


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小松原庸子フラメンコ舞踊団公演
「セビージャ フラメンコの極」
に本日出演致します。

オープニングの「El Vito」で群舞に、
クワドロで「Tientos」をソロで踊ります。

正にセビージャの極である
ミラグロス・メンヒバルのバタのアレグリアスを
間近で見れる絶好の機会です。
会場はそんなに大きくない為、
最前列でも最後列でも、
どこからでも舞台が良く見えます。
また元スペイン国立バレエ団のホセ・セラーノを始め、
豪華なメンバーが出演致します。

ラストの1週間、スパートを掛け、
庸子先生の想いの詰まった作品に仕上がりました。

是非観にいらして下さい。
会場にてお待ち申し上げております。


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小松原庸子スペイン舞踊団

50周年プレ公演
一昨日と昨日が本番でした。

 

応援して下さった皆様、
どうもありがとうございました。
お蔭様で無事に終えることができました。
兎に角、勉強になりました。

 

3時間越えの公演となった為、

終演後に速攻で帰ってしまった生徒さんたちもおりました。
残った生徒さんたちと記念撮影。
いつも、皆、どうもありがとう!!!

 

 

このような機会を下さいました庸子先生、
温かく受け入れて下さった事務局の方々、諸先輩方、
一緒の群舞で踊った皆様、
皆様からの助けがあったからこそ、
最後まで何とか乗り越えてこれました。
本当にどうもありがとうございました。
※打上げの後の二次会
楽しかった~♪

 

 

 

今回の公演に出させて頂き、
群舞
舞台作り
裏方
見直すべき生徒さんへのアプローチ方法
などなど、
色々な気付きがありました。

 

明日から2月2日まで、
自分とこの発表会と舞踊団公演に向け、専念致します。
今回学んだことを、ここで活かせればと思ってます。

 

その後、
しばらくしたらヘレスに行き、
3月半ばに帰ってきます。

 

真夏の野音公演から
幾度ともなく通った高円寺スタジオ。
長かったし、大変でしたが、
明日からそれがなくなるかと思うと
少し寂しいです。
華やかな世界を垣間見させて頂き、夢のようでした。

 

何はともあれ、終わりました。

 

明日から気持ち新たに頑張っていきます。

 

引き続き、応援の程よろしくお願い申し上げます。

 

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サラ・アンダルーサのライブ、
無事に終わりました。

ご来場頂いたお客様、
どうもありがとうございました。
客席から沢山のパワーを頂き、
お陰様で、
何とか踊り切ることができました。

また、この機会を作って下さり、
至れり尽くせりでお世話して下さいました
イベリアのスタッフの皆様、
いつもどうもありがとうございます。
お陰様で気持ち良く踊ることができました。

共演者の皆様も
束の間の時間でしたが、
ご一緒させて頂き、
どうもありがとうございました。

そして、沢山の生徒さんにも
応援に駆けつけて頂きました。
12月は
庸子先生の公演と立て続けになるので、
誰も来ないだろうと覚悟してました。
私が踊りに出ると、
いつも生徒さんたちが応援に来てくれます。
とても有難いし、嬉しいことなのですが、
あまり頻繁になると、
生徒さんに負担になるので、
なるべく間を開けるようにしてます。
でも、今回はちょっと事情があり、
間を開けずに出ることになったので、
まさか来てもらえるとは。。。
負担を掛けてしまって、すみません。
でも、それと同時に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にいつもどうもありがとうm(_ _)m

今回は久々のティエントで、
少し緊張しました。
振付も一部新しいものを踊りました。
踊り慣れたソレアやシギリージャのようには
行かなかったかもしれませんが、
また違った味わいのあるティエントを楽しみました。

 

一緒に出た生徒も良く頑張りました。
本当によく練習してたし、
大変なこともあったでしょうが
最後までやり遂げました。
細かいことは、本人にレッスンの中で
少しずつ教えてききます。

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