森山みえ フラメンコBLOG

11月の予定です。

日曜クラスと水曜クラスは、
今月はギター伴奏なしです。

日曜クラスの私の担当は、26日の予定です。

 

 

まだ仮ですが、12月以降の現時点での予定をお知らせ致します。
年末年始は休もう!

 

 

1月は、金曜クラスは3回になります。

 

 

 

 

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「男子生徒は信じてほっとく」

とブログに書きましたが、

じゃあ、女子生徒は?

 

今のうちの男子生徒(入門の二人を除く)のキャリアで、

彼らにやらせてる課題のレベルで、

あれだけ信じてほっといたら、

女子生徒ならどうでするでしょう。

 

まあ、まず間違いなく、泣きが入ります。

 

男子生徒が、

「これできちゃったら、オレ、滅茶苦茶かっこよくない!?」

ってのを、

女子生徒なら

「こんなのできない・・・・(涙)」

となります。

 

男子生徒が

「密に影練して、できるようになって、先生をびっくりさせるぞ!」

ってのを、

女子生徒なら、

「こんな状態で頑張ってるのに、

先生は助けてくれないで、ひどい(恨)」

となります。

 

男子生徒が、

「こんなに大変な状況を乗り越えようと、

一人で頑張ってる俺ってカッコいい。

先生に信頼されてる」

ってなるようなところを、

女子生徒なら、

「こんなに可哀相な私を、

先生はほっておくなんて、

どーーーせ、私のことは可愛くないんでしょ(卑下)」

となります。

 

全員がそうではないでしょうが、大抵の場合、そうなるでしょう。

女の子は、この辺はやわにできてます。

もし、男子生徒で女子生徒と同じ態度を取る人がいたら、

世間の人たちにどう思われるでしょう。

そうです。

間違いなく、

「女々しい」

と言われます。

女々しいです。

そう、女々しいんです。

自分から

「かくかくしかじかで困ってるから、どうしたらいいか教えて下さい」

と言えず、相手から声を掛けてもらうのを男が待ってるとしたら、

相手から声を掛けてもらえるように誘導したとしたら、

間違いなく、女々しいって言われます。

もしくは、「女の腐ったの」です。

 

まだ、女子生徒でも、友達を頼り、

皆で愚痴でも言いながら、

「先生はあんな感じの人だから、

私たちで手に手を取って、がんばりましょう!」

ってのができる人はいいです。

友達に心のよりどころを求めます。

けど、そうじゃない人の場合、

心のよりどころが先生だけだったりするので、

私が信じてほっとくをしたら、

大変なことになります。

 

 

男子生徒も手が掛かるところがありますが、

女子生徒は女子生徒で厄介です。

どっちが優れてるじゃない。

厄介なところが異なります。

 

 

男子生徒の場合、

頑張って成果を出したのに

私が認めなかったらいじけるでしょうが、

女子生徒の場合、

その人が大変な状況にあるのに、

私が気に掛け、声を掛け、手を差し伸べないといじけます。

 

気に掛けてもらいたいポイントが違います。

 

私は教室を始めて知った。

「先生って声掛ける係なんだ」

って。

ただ、元々の私の性質は声を掛ける係じゃない。

声が掛かる係。

子供の頃から、自分から声を掛けて、友達の輪に入るのは苦手だった。

だから、友達は多くない。

皆が楽しそうにしている輪の外で、指を咥えて見ていた。

けれども、世の中には優しい声掛ける係の人たちが存在する。

そういう人たちが声を掛けてくれて、

私の友達になってくれて、側にいてくれた。

今でもそう。

とっても有難い。

でも、そんな感じでずっと来たので、

先生になって、

「舞台に出ない?」

「裏方お手伝いやってくれない?」

「〇〇しない?」

と声を掛けるのは苦手。

やらなきゃならないからやるけど苦手。

「先生、これこれをやりたいです!!!」

と自分から言ってくる生徒を可愛がる傾向にあるのは、

そっちの方が気楽だから。

 

そして、声掛けることが苦手な私の最も苦手なのは、

SOSを発している生徒に声を掛けること。

 

SOSを発しているのは、

多分、誰よりも先に私は気付いている。

でも、声を掛けれない。

声を掛けなきゃって思うと、非常に気が重い。

相手が誰であっても。

声を掛け、手を差し伸べたら、

思った以上にその人が抱えているものが大きくて、

私が支えきれないものだった場合、

途中で手を離すことになる。

そうする位なら、最初から手を貸さない方がいいのかも

・・・って思ってしまう。

お稽古そのものができないSOSは簡単。

そんなのは普通に指導していけばいい。

そうじゃなく、

もっとその人の根幹から来る問題故に発せられたSOSもある。

ただそれがお稽古場での出来事ってだけで、

多分、その人にとっては一事が万事。

仕事場でも、家庭でも、恋愛でも、教室を変えても、

同じことが起きている筈。

そこまでの重いSOSに、

専門知識もない私が気軽に手を貸せない。

親でも恋人でもない、

それどころか友人でもない私が手を貸せない。

私と生徒との関係はとても脆い。

友達同士は、縁が深ければ教室を辞めた後でも繋がってる。

けれども、私と生徒の縁は、生徒が教室を辞めた時点で切れる。

そんな程度の関係の私が、手を貸せない。

途中で手を離すことは、無責任って言葉を大きく超える。

 

 

でも、その人が直接、自分の言葉で、

「かくかくしかじかだから苦しい。

先生、助けて。

先生、これこれを私にして」

と真正面から言ってくれたら、

その時に事情があってできなかったとしても、

念頭には入れておき、

できる状況になったらやろうって思う。

 

なので、女子生徒の皆様、

困ったことがあったら、

単刀直入に、ずばっと言葉で伝えてきて下さい。

 

生徒が私に伝えてきたからって、

私がそれに応えてあげれるとは限りません。

私は私のことで一杯いっぱいなので、

応えられないことが多いでしょう。

けど、少なくとも先生に自分のつらい気持ちを聞いてもらったら

気が楽になることもある筈。

解決策が欲しいんじゃない。ただ聞いて欲しいだけ。

女って、そういう性質がある。

 

 

信じてほっといたら、女子生徒の場合、大変なことになる。

 

けど、いじけて、泣いて、不貞腐れ、駄々をこねる女を

なだめ、落ち着かせることが得意なのは男の人であって、女の人じゃない。

「あなたとは別れる」と言って、引き留めてもらおうとするのは、

大抵の場合、男じゃなくて女がする。

男でも、もしかしたらいるかもしれないけど、

そうだとしたら、その人は相当女々しい。女の腐ったのだ。

むしろ男はそんな女に、

「だから、何がしたいの。どうして欲しいの?」

と話しかけて来る。

こうやって、男は女をほっておかない。

女の術中にはまったとも言えるけど、だから男と女は上手くいく。

同じノリで、「教室を辞める」と女子生徒は言う。

けど、私も、いじけて、泣いて、不貞腐れ、駄々をこねる側の人です。

そんなことされても、女子生徒の旦那さんや彼氏のように、

なだめ、落ち着かせる側に回るのは、かなーーーり難しい。

こういうことすると、女同士は決裂する。

世の男性を尊敬するよ。

私にはできない。

「どーせ、私のことなんて、どうでもいいんでしょ」

じゃなくて、

そんな風に感じてる人に、

どう対応したらいいのか分からないだけです。

 

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グワヒーラの単発クラスのご案内を申し上げます。

 

次回の単発クラスは、
11月26日(日)12:30~14:00
です。
4人以上で開講します。

料金は、出演者は3000円、それ以外の人は3500円になります。

 

 

来年の2月公演の演目の一つのグワヒーラの補習クラスですが、
この日は出演しない方も出れます。
というのも、この日は歌振りを細かくリンピアールしていくので、
振りを知らない方でも大丈夫だからです。
但し、アバニコのテクニカクラスではありません。
アバニコを使ったグワヒーラなので、
アバニコに関する注意ももちろんしていきますが、
アバニコに特化したクラスではありません。
マルカールだとか、
クエルポ使いだとか、
ブエルタだとか、
振付に出てくるパソを分解し、
基礎まで掘り下げ、リンピアールしていきます。
なので、振付のクラスってよりは、
テクニカクラスと思って来て頂けるといいと思います。
そんで、テクニカクラスと思って出たら、
「あら、グワヒーラの歌振りを一個もらえたわ」
って感じです。
ただ、この日だけで歌振りのリンピアールが終わるかは分かりません。
生徒さんの様子を見ながら進めていきますので、
頭で理解できて、自分で練習できるまでに至ってないのに、
先に進めるってことはしません。
本クラスでは生徒がまだできてなくても進めざるを得なかったので、
その分、補習クラスはじっくりと取り組ませたいと思ってます。

尚、システム的にはお気軽に出れるクラスなのですが、
いかんせん、舞台に出る生徒を対象としたクラスなので、
生徒も真剣だし、
多分私もスイッチが入っちゃうクラスになると思います。
だから、気分的にはお気軽ではなく、真剣なクラスです。
やるからには真剣にやりたいって方、是非いらしてね(*^-^*)ノ

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昨日はアルハムブラにてライブに出演致しました。

 

観に来て下さった皆様、

どうもありがとうございました。

私が踊りに出るとなると、

いつも大勢の生徒さんたちが応援に駆けつけてくれて、

本当にどうもありがとうございます。

中には、毎回来てくれる人たちもいて、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

このお礼はレッスンでお返ししていきたいと思っております。

 

さて、昨日は今年4回目となるフアンの企画でした。

フアンは、ほぼ毎月出演しないかと声を掛けてくれるのですが、

教室のイベントもあるし、

そうそうは出てられないので全部はお受けできませんが、

私はフアン企画は好き。

フアンってすごく良い人だな~って思ってるのもあるし、

バックは大抵スペイン人だし、

フアンがどこからともなく共演者を見つけてきてくれるので、

知らない人とも知り合いになれ、交友関係が広がるし、

毎回楽しみながら出させてもらってます。

 

今回は今までと違い、

ソラジャとホセというスペイン人が出演する日でした。

何とも豪華なメンバーの中で踊らせてもらい、

とても勉強になりました。

 

こちら(↓)は日本人バイレ。

左から里有光子さん、私、市川幸子さん、渡辺なおみさん。

皆さん、初めましての方で、最初は緊張しました。

でも、終わった後に一緒に打ち上げに行ったりして、

楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

なんと幸子さんは私の大学の先輩だってことが判明!

しばし、大学の話に花を咲かせました。

 

うちの大学はスペイン文化学科ってのがあることもあり、

フラメンコ部(こんな名前だったっけ?)ってのがあります。

でも、当時の私は、全然興味がありませんでした。

色とりどりの衣装を着てる人たちを見ても、

「イロキチ」

としか思えず、

入部しようなんて考えはこれっぽっちもありませんでした。

今思えば、あの時からフラメンコをやってれば良かったと思います。

 

私がフラメンコを始めたのは、1999年12月。

確か12月はレッスンが3回位しかなくて、

うち1回は見学だか体験レッスンだったので、

実質、ちゃんと始めたのは2000年1月でした。

けれども、一応、フラメンコの門をくぐったのは1999年12月。

ということは、なんと丸18年の歳月が経ちました。

18年も続くと思わなかった(^^;)

ただ、フラメンコの門をくぐってからしばらくはえらいのんびりで、

2001年4月28日、

まさに私の30歳の誕生日にセビジャーナスで発表会に出ました。

1年半もちんたらとセビジャーナスやってました。

そんなこんなで30代に突入。

その発表会のゲネプロで踊る先輩たちを客席から見て、

「もうちょっと頑張りたいな」

って気になり、そこからスパートを掛けました。

この業界でプロとしてやってる人の中では、遅いスタートだと思います。

でも、その間、辞めたいと思ったことは一度もなく、

毎年、毎年、自分の成長を実感できる程、フラメンコは奥深くて面白くて、

多分、私は今から18年後もフラメンコは続けてると思います。

 

 

そうそう、昨日はいつも通りに自分でモニョを結い、

髪飾りを付けてスタンバイしてたのですが、

2部の前の休憩時間にソラジャが、

「ソレアを踊るなら、これじゃダメ!」

とモニョを結うところからやり直ししてくれました。

「おおおお!!!!」

と思う程、その出来上がりは美しく、

「さすがだ!」

という出来栄えでした。

このところ、私は色々な人になすがままにお世話になってます。

七五三に出掛ける子供のようです。

ただ、日本人の髪を舐めるなよ!

って感じなのですが、結い方が緩くて、

1歌を踊ってる時点ですでに髪の毛が崩壊しました(^^;)

ペイネもどっかに跳びました。

私、髪の毛が多いので、かなりがっちり結わかないと崩壊するのです。

あと、ソラジャがゆったりと溜めて踊る、

もろへレスの踊り方をする人なので、

素早く首を付けてブエルタするような踊り方をあまりしない。

一方の私はそういう踊り方が多い。

ブエルタする度に髪が崩れていきました・・・・。

でも、どういう配置でペイネとフローレスを飾ったらいいか、

モニョの位置はどの辺がいいのか、

それは勉強になりました。

ソラジャ、ありがとう♡

 

まあ、タブラオライブって色々ありますよね。

昨日は、用意してた振りだとどうも流れが悪くて、

ゲネの後、急遽振りを変えました。

バックによってもちがうし、

バックが同じでも日によってちがうし、

タブラオって難しいなって思います。

他にも、ここには書けないようなこともありました。

でも、全て完璧じゃない状況で踊るってことに慣らさせてもらい

それ故に上手くいかないことがあっても、

いちいち気にしないメンタルの強さを養わせてもらえるのも

タブラオライブの良いところ。

踊りに限らず、繊細過ぎると生きにくい。

こういうマイナスのことも学びです。

そして、それを糧に、

テアトロ公演では完成度の高いものを踊れたらいいなって思います。

 

さあ、いよいよ2月に向けて、本格始動致します!!!!

頑張るぞ!!!!

 

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12月11日と13日は

2月公演のエンサージョが入った為、

通常レッスンは休講となります。

 

月曜クラスの方と水曜クラスの方の受講料は3回分となります。

 

 

 

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明日は今年最後のタブラオ出演となります。

このところ、1月と2月のテアトロ公演に向けての練習しかしてなくて、

今日、慌ててタブラオ用の振りを思い出す練習をしました。

楽しかったこの一年を締めくくるべく、楽しい舞台にしたいと思ってます。

 

 

あまりあくせく働くことなく、

のんびり暮らしてたい方でして(^^;)

本番を入れちゃうと、バタバタするので、

あまり本番を入れないようにしてます。

それでも、今年は舞台出演の多い年だったように思います。

 

〇1月8日@アルハムブラ

初出しのタラントを踊りました。

今を振り返ると、まだ体調も良くなくて、

踊り終わった時にくらっとしたのを覚えてます。

今年の最初の舞台でお世話になったパコとフェルミンですが、

明日の舞台もパコとフェルミンです。

今年はパコとフェルミンに始まり、

パコとフェルミンで終わる♪

 

〇1月28日@サラ・アンダルーサ

生徒たちと一緒に踊りに出た、

アカデミア・フラメンカでした。

 

ドミンゴがフラメンコシューズを忘れてきたとか、

ドミンゴのその赤い衣装はなんだΣ(・□・;)とか、

ドミンゴのブレリアには2歌がないのに、

2歌が来ちゃったとか、

色々とやってくれましたが、

まあ、皆で楽しく踊れました。

 

舞台じゃないけど、

〇フェスティバル・デ・ヘレス

2月後半から3月半ばにかけてはへレスに行ってきました。

 

去年、病気をし、まだ体調もすぐれない日が多かったこともあり、

今年はクラスは前期・後期で各1つずつしか受けませんでした。

両方ともマリア・デル・マール・モレノのクラスでした。

薬の副作用か何なのか、見事にぷくぷくと太ったのですが、

へレスに行き、クラスを受け、踊る喜びを再び思い出し、

「元の体型に戻して舞台で踊る!」

と誓ったのでした。

この時から今を比べると5キロ位は落としました。

でも、病気をする前の体重にはまだ戻ってないので、

もう少し絞ります。

 

 

 

〇4月22日@アルハムブラ

この日、初出しのソレアを踊りました。

このところ、バタでソレアを踊ってますが、

この日はバタなしのソレアでした。

スペインから帰ってきて、

「踊るぞ!体調を戻して、頑張るぞ!」

と心に誓ったら、

「やっぱりソレアを踊りたい」

と思ったのでした。

私はタラントじゃない。ソレアだ。

 

〇5月27日@小岩フラワー祭り

教室の有志たちと一緒に地元のお祭りで踊りました。

写真はLos Domingosと。

「なんで永田さんが出てるの?」

という声がささやかれましたが、

うちのスカウトマンたち(ドミッチー)が声掛けちゃったの。

「ホントにいいの?」と永田さんに言いながらも、

前日の夜に振付の動画を送って、

「覚えて踊ってね(*^-^*)」

って言ったら、本当に覚えて踊ってくれた(^^;)

すごいね。

 

 

〇6月18日@アルハムブラ

今年の生徒ライブ第二弾でした。

 

病気してからというもの、

がくっと体力が落ち、

本番で1曲踊るのがやっとという状態が続いてましたが、

そろそろ2曲踊りたいな。

でも怖いな。

って思ってました。

なら、来年2月の公演の予行練習にもなるし、

2曲目は永田さんに一緒に踊ってもらって、

助けてもらおう!と思って、

共演して頂きました。

永田さんがリードしてくれたお陰で踊り切ることができたし、

楽しく踊れたよ!

ありがとう♪

 

ソロはソレアを踊りました。

赤い衣装は私の鉄板。

私は赤が一番しっくりくる。

 

 

 

〇7月23日@アルハムブラ

今年の生徒ライブ第三弾でした。

この数日前に、バタで練習していて、

すってん転んで、右腕が激痛で、

その上、上手く動かせない状態で踊りました。

踊ってる時はアドレナリンが出てるから痛くないのね。

 

この日もソレアをソロで、

 

シギリージャを永田さんと踊りました。

シギリージャは振付が増え、

6月よりも熱いものとなりました。

 

〇7月29日@野音

小松原舞踊団「真夏の夜のフラメンコ」

こんな大舞台に立てる日が来るとは、

夢にも思っておらず、感無量でした。

生徒たちと一緒にカーニャを踊り、

兎に角、ただ、ただ、楽しかったです。

でも、まさかの土砂降りの中の舞台となりました(*´Д`)

私、強力な雨女で、ここぞって時に大体雨が降ります。

そして、まだ右腕は良くならず。

マントンを持って踊ったので悪化。

打ち上げでお酒を飲んだら激痛が走りました。

 

〇8月18日@中野ZERO

日本フラメンコ協会「新人公演」

こんな若輩者の私が、

生徒を連れて新人公演なんて大舞台に出ちゃっていいのかと

そんな想いが頭をよぎらなかった日はありませんでした。

協会の末席を汚さぬよう頑張らなきゃ

ってプレッシャーもありました。

仲の良い友人の一人には、

「不安で不安で仕方ない。どうしよう」

と前日の夜に弱音を吐き、励まされ、背中を押してもらい、

舞台に上がりました。

今となっては、出させて頂いて良かったと思ってます。

真夏の野音と新人公演を乗り越え、

生徒のレッスンを受ける眼差しが変わりました。

 

〇9月15日@アルハムブラ

この日初めて、

念願のソレアをバタで踊る!ってのをしました。

 

〇9月28日@エスペランサ

ドミンゴ&美和ちゃんの結婚披露ライブ

うちの教室で出会い、結婚にまで至った二人への祝い舞。

2月公演で共演してくれる永田さんとNOBUも出てくれました。

アットホームでとても素敵なライブとなりました。

お二人、お幸せに!

 

 

そして、

〇明日11月23日@アルハムブラ

今年最後のライブです。

 

アルハムブラ 19:15
バイレ:Soraya Clavijo – Jose Fernandez – Yumiko Sato – Sachiko Ichikawa – Mie Moriyama – Naomi Watanabe
カンテ:Paco el Plateao
ギター:Fermín Querol & Juan Sebastian
ショーチャージ4500円

 

12月もちょこちょことお話を頂いていたのですが、

1月の新春公演、2月の舞踊団公演があるので断念しました。

明日が終わったら、この二つの公演に向け専念します。

 

こうやって1年を振り返ってみると、

「2017年は病気療養の為にのんびりしよう」

と去年の今頃は考えてたのに、思った程はのんびりできなかった。

来年はどうなるのでしょうか。

全然想像がつきません。

流れに乗って、ユラユラと行こうと思います。

 

 

新年はテアトロ公演で幕開け!

今から楽しみ!!!

チケットたんまりあります( ;∀;)

た、た、助けて・・・(ノД`)・゜・。

チケット料金は割引いたします。

1部の舞踊団公演、2部はソロで踊ります。

是非観にいらして下さい。

 

2月の舞踊団公演

この後どうするか、私には夢がある!

でも、まだそれを語れる程には機が熟してないので、おいおい。

 

 

 

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