舞踊団公演 3人の先生たち

(03)舞踊団公演

自分と同じ立場を経験した人にしか、

理解してもらえないってことが多々ある。

頭では分かった気になっていても、

やっぱり経験してないことは想像の域を越えない。

 

公演を主催するには、結構な苦労がある。

ここでそれを書き連ねると、

主催を経験したことのある人なら、

「そうなんだよねぇ」

と面白く読めるでしょうが、

そうじゃない人からすると面白いものじゃないので、

ここでは書きません。

 

上に立つ人

下に付く人

 

その関係は、1対多 である。

 

人の上に立つことは、時に孤独である。

やるべきことをやらせる為に、

下の人と距離を取ってわざと孤立することもある。

距離が近くなると、言うこと聞かない人たちもいるから。

 

 

そんな中、今回の公演では、

香名ちゃん、ゆかりさん、ユリヤさんがいてくれたことが、

私にとっては、とても支えになりました。

 

 

香名ちゃん、ユリヤさんは、同じくフラメンコ教室を開講している先生です。

ソロリサイタルや舞踊団公演を上演した経験もおありです。

ゆかりさんも自分の劇団を主宰していて、公演を上演しています。

 

 

アドバイスをくれることも優しさなのですが、

アドバイスをしないでいてくれることも優しさです。

 

香名ちゃん、ユリヤさん、ゆかりさんは、

とりあえずは自分の意見を述べてくれます。

けれども、それで私の意見が反対だったり、

反対なのだけどそれを言いにくそうにしていたりすると、

ささっと察して、自分の意見を引っ込めてくれます。

「これはみえさんの公演だから、みえさんが納得する方を選んで下さい」

と言ってくれていました。

余計なことを言わず、私に絡むことなく、

役割に徹することで見守ってくれていました。

わざわざ言わなくても、公演を企画するってどういうことかを

経験から知っている人たちが側にいてくれるというのはとても心強かったです。

香名ちゃんに至っては、かなーーーり、私の愚痴や弱音を聞いてもらい、

気持ちを楽にしてもらいました。

本当に、心の支えでした。

 

お三方、どうもありがとうございました。

 

ユリヤさんも、ゆかりさんも、今回、初めて一緒にお仕事をしました。

なので、お互いにまだまだ探り探りです。

今回はそれでいいと思ってます。

次に繋がる、出会いとなりました(*^-^*)

 

 

 

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