舞踊団公演の振付の進め方

(01)諸々

舞踊団公演の振付に関しましては、

まずは後ろの群舞から作っていきます。

〇アレグリアス

〇セラーナ

〇ソロンゴ

〇グワヒーラ

は通常クラス内で、

 

〇ガロティン

〇エル・ビト

は別枠の特別クラス内で行います。

 

 

まずは、ソリストも群舞の振りで踊れるようになり、

皆で群舞の振りを踊ってもらいます。

 

その後、その様子を見て、

部分毎に、ソリストの振付を変更してくやり方で、

ソリストの振りを固めていきます。

場合によっては、群舞の振りを群舞は踊らず、

ソリストだけが踊ることも考えられます。

なので、ソリストの方々は、

群舞の振りも通して踊れるようにしておいてください。

 

 

現時点で上手く踊れないものには、

 

①既に、一生懸命に練習したけれど、上手く踊れないもの

②未だ、一生懸命に練習してないから、上手く踊れないもの

 

があります。

 

①は、その人の特性や能力によります。

やったって、できないものはあります。

仕方ないです。

そういう振付に関しては、

ソリストならその方の似合うものを私が探し、変更します。

群舞なら、演出でフォローします。

皆さんが努力した後で、

個々の努力ではどうにもならないことに関しては、

私が努力するところです。

 

②に関しては、まずは努力して、練習して下さい。

努力しないでできないものは、変更はしません。

出番をカットします。

 

生徒が努力してもできないのか、

やれば、もう少しできるのか、それは見たら分かります。

 

 

忙しいとか、体調が悪いというのは考慮に入れます。

それらの理由で練習ができないなら、仕方ないです。

但し、理由はなんであれ、

できていないものを舞台で踊らせる訳にはいきません。

できているところだけ、舞台で踊って頂けるようにしたいと思います。

 

 

あと7ヶ月です。

 

今なら、間に合うものもあります。

 

 

練習しないで、舞台で無様な踊りを披露して、

後悔するのも、赤っ恥をかくのも、本人です。

 

その人を任命し、指導した私も恥をかきますが、

言い訳しようと、人のせいにしようと、

舞台の上で恥をかく

という現実を受け止めるのは、何よりも本人です。

 

 

せっかくの舞台です。

できることはやった上で、上りましょう。

 

 

 

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