森山みえ フラメンコBLOG

森山みえ フラメンコBLOG  月別アーカイブ: 2020年 9月


10/17(土)は舞踊団公演の為、
休講となります。

舞踊団公演に出た方々の以下のクラス
(水曜、土曜、日曜午前)は
公演後1週間はお休みしましょう。
頑張ったのだから、
息抜きしましょう(*^-^*)

11月は日曜日が5週あるので、
11/1を10月分とし、
10/18(日)の午後クラスもお休みさせて下さい。

∴土曜クラスのみ、10月度は3回になります。
他のクラスは4回です。






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先日、ご案内差し上げた

webフェスティバルですが、

定員に達しましたので、

申込みを締め切らせて頂きます。

頑張って、いい作品を作ります!!!

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まだ始まったばかりで
あまり知れ渡ってはいませんが、
『フラメンコWebフェスティバル』
というのがあります。

ちょっと前に

栄えある第一回が開催されました。

「来年の2月に第二回が開催されるから、
生徒さんたち、参加してみませんか?」
とお話しを頂きました。

詳細は以下のページをご参照下さい。

 

セビジャーナスつなぎで
生徒たちの作品を作り、
それを映像に収め、
世に出すということをしました。

中々面白かったです。

 

生徒の皆さん、

一応、コンクール形式にはなってますが、
賞のことなど考えず、

『多くの人に見てもらえる良い機会』

と気軽に考え、

応募してみてはどうですか?

 

ご自分で作るのも良いですし、

私によるプロデュースをご希望でしたら

お仕事として承ります。

 

まだ先のことですが

時間はあっという間に過ぎていきます。

 

「今のが終わってから」

と悠長なことを考えず、

今のが終わってから行動するとしても、

今のうちから考えておくことは

できるかと思います。

 

ちょっと念頭に入れておいてみてね。

 

セビジャーナスつなぎの動画を作った人は

実感しているかと思いますが、

あんな1分ちょっとのものを作るのでも、

すごく練習したし、

すごく勉強になったと思います。

 

何かに挑戦すれば

大変なことも多いですが、

それは必ず、

自分に還ってきます。

 

 

どんどん挑戦していきましょう!

 

セビジャーナスつなぎでは

皆さんの作品を作るに当たり、

〇振付

〇指導

〇撮影

〇編集

○衣装レンタル(自前の人もいる)

○撮影場所提供

を全て無料で行いました。

初めてのことだったので、

できるかどうかも分からなかったので、

お試しと思ってやりました。

 

今後はこういう機会も

増えていくかと思います。

私も仕事として行っていることなので、

今後、継続してゆく為にも

無料というのは止めようと思ってます。

 

舞台に上がるにあたっては

参加費を頂き、

振付料、指導料の代わりに

レッスン受講料をお支払い頂いて

踊りを仕上げてますが、

この動画作品のプロデュースに関しては、

○音源探し

〇振付料

〇撮影料

〇編集料

○衣装、小物、化粧などの相談料

○撮影スタジオ料金

のパッケージで3万円で承ります。。

 

振り移しや、指導に関しては、

沢山レッスンを必要だったり、

少しで良かったりと

人によって差があるので、

こちらは、都度、個人レッスン料を

お支払い頂くことにします。

 

 

セビジャーナスつなぎの時の作品が、

1分30秒程度でも

撮影には数時間かかりました。

 

振付を作ることも、

振り移しすることも、

様々なアドバイスすることも

知識や経験がなくてはできないことですし、

時間もかかります。

一度に多くの人をプロデュースすることは

難しいので、

人数は3人までに限らせて頂きます。

 

尚、外部の方でも興味のある方は

お問合せ下さい。

生徒が優先ですが、

生徒に希望者がいなければ

外部の方のご依頼もお受けしようかと

考えてます。

 

 

 

 

 

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唯一の月刊フラメンコ専門誌
『Paseoフラメンコ』10月号に
私の記事が載りました。
 
「劇場で踊ろう!」
森山みえの新時代戦略
 
という、
何だかすごいタイトルが付いています。
 
劇場公演を開催することになった理由や
劇場公演に対する想いがつづられています。
 
 
尚、パセオ・フラメンコの小山社長の
ご厚意により、
かなりのお手頃価格で
この10月号のパセオ・フラメンコを
譲って頂きました。
多くの方に読んで頂きたいので、
10月17日に当方の公演を見に
劇場にいらっしゃるお客様全員に
こちらを配布して差し上げます。
 (私は私の公演への想いを伝えられるし、
しゃちょはパセオを知ってもらえるという
利害が一致キラキラニコニコラブラブ
 
中々劇場公演をする人が少なくなってきた昨今。
それは、
ひとえに日本フラメンコ界の経済状況にあります。
人伝手(ひとづて)ですが、私と同世代の方で、
もう何度も劇場公演を行ってるベテランのとある方が
「いつ辞めてもおかしくない。
ギリギリのところでいつもやってる」
と言っていたそうです。
「劇場公演はリスクが高いから」
とその話をしてくれた人が言いました。
「あの人でもそう思いながらやってるのか…」
とその話を聞き、思いました。
 
 
バブルの頃のようなことはできない・・・。
 
 
でも、劇場公演がなくなってしまうのは
残念なことです。
 
続けていくには戦略が必要になります。
 
この記事に書かれたことは、
その戦略の一部でしかありませんが、
私も、
「もうこれが最後かもしれない。
次はできないかもしれない」
という想いと、
「何とかして次もやりたい」
という相反する想いを抱えて、
劇場公演を作ってます。
 
 
是非、こちらの雑誌で記事をお読みください音譜
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