金曜と日曜のバタ・デ・コーラクラスの振付について

(01)諸々

金曜日と日曜日のバタ・デ・コーラのクラスの振付は、
来年の3月末までに終わらせる予定です。
タブラオでソロで踊れるように振り付けします。

4月になりましたら、
大きな舞台で群舞で踊る用に
それまでの振付を変えていきます。

日曜のグワヒーラは、
マントンの箇所はアバニコに変えていきます。

常設クラスとしてのバタクラスは、
一旦、4月末で終わり、
それ以降の5月、6月、7月は
7月の大きな舞台に出る方のみを対象とした
特別レッスンになります。

特別レッスンでは、大きなスタジオを借りて行います。
スタジオ代は生徒さんたちの負担になります。
また、特別レッスンの曜日と時間は、
参加者と話し合いながら、調整していきます。

5月の4回でフォーメーションの大枠を作ります。
フォーメーションは毎回時間がかかる為、
1時間のレッスンでは終わらないことが予想されます。
1回3時間位のレッスン時間になるかと思います。

庸子先生が事前に指導するとおっしゃっているので、
6月と7月には庸子先生に1回ずつ+予備1回、
お稽古をお願いしようかと考えております。
本番直前に振りやフォーメーションが変わると大変なので、
6月の早い時期に一度、お稽古を付けて頂きます。
その為にも、5月までにはフォーメーション(仮)を
終えておきたいと考えてます。
ということで、1月、2月、3月で振付は終えます。


技術力があれば、
振りが付いたら即、踊れるようになります。

7月の舞台に出る方におかれましては、
既に、クラスで習ったテクニカを自主練で練習して下さい。
レッスンは、練習する場ではなく、
レッスンとレッスンの合間に行った自主練での成果を確認し、
ダメ出しをもらう場と捉えて下さい。

7月の舞台は、名のある先生の大舞台です。
出来栄えの悪いものは出せません。

生徒ががっかりする顔は見たくありませんが、
出来栄えが悪いものは、
振りを変えたり、
演出で誤魔化したりせねばなりません。
その演出は、生徒にとっては
不本意なものになることもあります。

不本意な振付に変えられ、がっかりしない為にも、
今から7月を見据えて、練習に励んで下さい。




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