2月1日のリハーサル

(01)諸々

今日は中川さん(ギター)と須田さん(カンテ)が来てくれて、
来年の2月1日に開催されるタブラオの発表会の為のリハーサルを行いました。


年末差し迫った慌ただしい時にも拘わらず、
真佑子、圭子の二人が参加しました。

なんと、16時半から21時の長丁場。


最初の1時間は私。

この前、オスカルに習ったカーニャを踊りました。

バックアーティストと合わせるのは今日が初めて。
ちゃんと踊れるか心配でしたが、何とか通して踊れました。

ギターとカンテ付きで最初から通して踊ってみて、
やっと形が見えてきました。
ほっとしました。

これから録音を聞いて、研究します。


次が真佑子。

真佑子はソレアとティエントの2曲に挑みます。
「もっとこうしたらいいのに」
ってところ、山ほどありました(;^_^A
でも、 1時間の合わせで2曲なので、
通して踊って、少し注意して、それで終わってしまいました。

毎回バックアーティスト付でレッスンすると
金銭的負担が重くなるので、
次は、今日の録音を元にレッスンしていったらいいと思います。
他の生徒さんから見たら、十分に上手な真佑子ですが、
いつになっても、
「もっと、もっと」
という課題が見つかるので、踊りは面白いですね。

両方とも、ゆったりと踊る難しい曲だけに、
課題山積。

あと一ヶ月ちょっと。
スパートかけて、頑張ろうね!


その後は、圭子さん。
前回、圭子さんはジャマキさん(ゲストバイレ)と
パレハでグワヒーラを踊りましたが、今回は一人で踊ります。
それも、アバニコとマントンの両方を使います。

課題だったサパテアードも随分できるようになりました。
一人で通して踊るだけなら問題ありません。

でも、真佑子同様に、ここからが長く険しく、けど、楽しいところ。

振りを覚え、正確に通して踊れるようになってからがスタート。

どう踊っていくか、今日はすごく時間を掛けて練習しました。

前回に引き続き、同じ曲をやるからこそ、
細かいところ、奥深いところを掘り下げて、取り組むことができます。

前回はまだその段階にはなかったから見逃したけど、
今は上達したからこそ取り組める課題というのもあります。

色々なものをやることでできるようになることもあるけど、
一つのものを掘り下げるからこそ、できるようになるものもある。


本当に良く頑張っていると思います。



今日のこの2人の個人レッスンが、
私にとっての、今年最後のレッスンでした。



とても充実した年内最後のレッスンで、
気分よく新年を迎えられそうです。








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