生徒さんたち、受け入れてくれて、ありがとう

(01)諸々

生徒さんからチョコをいただきました!

ありがとうございます!

週末のレッスンが終わりました!

12月の公演、発表会が終わった後のほとんどのクラスでは、新たなパソを覚えるというのを止め、または新たなパソを覚えることは最小限に留め、これまでに習ったことのあるパソのリンピアールをしています。

そして、それらを繋ぎ合わせて、

水曜夜クラスはソレア・ポル・ブレリア

土曜昼はグワヒーラ、アレグリアス、

の新たな振付を作りました。

日曜昼のアレグリアスと

火曜昼クラスのソレアは、

そっくり全部のまんま、何も変わらない振付を継続中。

そして、その馴染みあるパソを更に深く理解し、より良くするべくリンピアールしてます。

昨日も今日も、数コンパスのパソにこだわり、リンピアールしました。

要は、これまでレッスンでは振付を覚えるといのに時間を多く使ってましたが、今は踊り込むことに時間を多く使ってます。

振付を覚えるのなんて、リンピアールに比べたら簡単。

覚えるのが早い人なら、その場でパッと覚える。

そうでない人だって、録画を見て、時間をかければ次のレッスンまでに覚えてこれる。

でも、振付を覚えたからって、上手く踊れるとは限らない。

踊り方はレッスンで細かく、何度もダメ出しされなきゃ、分からないものは分からない。

私、一つのことにこだわり、時間を費やすオタク的なことは好きです。

生徒がテキトーなままに舞台に上がることは、目をつぶらないとできない。

でも、舞台の予定があると、とりあえず形にしないとならないことが多く、実は、それはストレスでした。そして、多分、生徒にとってもストレスだった筈。

※生徒の成長度合いによっては、目をつぶることは必要。それは、あり。それはストレスじゃないです。

だから、私、断捨離しました。

なんでもかんでも舞台の依頼を引き受けない。

そして、発表会が終わったら新しい曲に変わるという慣習を捨てました。

お陰様で、今日は3時間のレッスンのうち、たったの3コンパスしかリンピアールできず。

昨日も3コンパスだけ。

それも、まだまだ。

まだリンピアールが必要。

身体の使い方、間の取り方、音楽の聞き方、感受性を最大限に活かし表現すること、舞台の使い方、魅せ方、

やることいっぱい。

だから、まだまだ。

リンピアールは時間がかかる。

だから時間を掛けていきましょ。

でも、振付を通して踊る楽しさは捨てがたい。

だから、馴染みのあるパソを繋げて振付を作りました。

リンピアールもとことんやり、通して踊る楽しさもあり、故に舞台も出れて、でも新しいパソではなく踊り込んでから出れるので過去の自分よりは上手くなって舞台に出れる!

馴染んだパソでなきゃ、感受性を最大限に活かし表現なんてできなかったりする。

振りに追われてるウチはできない。

新しいパソを覚えることを捨てた代わりに、得たものは大きい!

そして、今年は劇場公演や劇場発表会を捨てました。

故に、フォーメーションに使ってたレッスン時間をリンピアールに回せる。

タブラオだとフォーメーションなんて、たかが知れてるから、そこまで時間使わないでできる。

私のこの考え、やり方を、生徒さんたち受けいれてくれて、ありがとう!

お陰で、濃くて充実した時間を過ごせてます🥰💕✨🍀

リンピアール楽しいね。

生徒さんの踊りが整っていく様を見るのは喜びです。

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