振付&フォーメーション

(01)諸々

代役

今日はクラスの後に、野音で雄輔さんと私が踊る振付&フォーメーションをしました。
とは言っても、雄輔さんはいません。
雄輔さんと私が踊ったのではなく、真佑子と梓ちゃんが踊ってくれました。

外からの客観的な目が必要

自分が踊る演目に関しては、外から客観的な目で見て作るというのが課題となります。

自分が踊ってしまうと全体像が把握できないし、自分だと分からないものも多い。

そこで、真佑子に雄輔さん役を、梓ちゃんに私役を頼み、二人に踊ってもらい、私が外から客観的に判断する監督役をしました。

お陰で全体像が把握することができ、いい振りができました!

これを下敷きにし、後から振付を変えていく

真佑子は女の子なので、いくら男の人を真似て踊ってもどうしても女の子になっちゃうし、男振りを知りません。
でも、とりあえず女振りでもいいので動いてもらい、それを動画に撮って雄輔さんに送り、雄輔さんがご自分で自分の踊り易いように男振りに変えていきます。
これなら雄輔さんに何度も練習に来てもらわないでも済むし、効率いい。

振付&フォーメーションは試行錯誤を繰り返すので、結構時間がかかります。
こういうのに慣れた生徒に協力してもらえると、素早くできるので助かります。

最後は御大の指導を仰ぐ

この出来上がったのを雄輔さんと私とで練習した後、庸子先生に見てもらうことになります。
そうすると、手直しが入ります。

その手直しがすごいんです。

ほんのちょっと手を入れるだけで印象がガラッと変わったり、「へぇ。こういうやり方もあるのか!」ってのがあったりで、とても勉強になります。

こういうのは、振付クラスを取ったところで学べないところです。
舞台に出るからこそ学べます。

庸子先生は百戦錬磨の劇場公演の大先生なので、それはそれは色々な手法をお持ちです。
1つでも多くのことを学ばせて頂き、それを自分の舞台を作る際に活かしていきます。

私の好きなこと

舞台の大きさを想定し、動きを頭の中に思い浮かべ、実際に人に動いてもらって、それを肉眼で見て、微調整して、徐々にできあがっていく。

これがとても楽しい。

創作は楽しい。

6月のアルハムブラのフォーメーションも、「凝ったことしない」って言ってたのにやっぱ、無理だね。
色々と思い付いてしまって、ついやっちゃうね。

上級クラスのグワヒーラが、ドンドン凝ったフォーメーションになって行ってます。
小さい舞台なのでかなり制約があるけど、それでもできる限りで動きを入れています。
動きがあるとお客さん、飽きないからねぇ。

今週のお花。お花のを生けるのも空間をどう使うかなので、フォーメーション脳を使いますね。

ケーキを作りました@お料理教室。ケーキもお料理もフォーメーション脳。盛り付けやデコレーションは空間をどう見せるか。

〆はインドカレー


レッスンが終わったのが3時。
そして、7時まで付き合ってくれた真佑子、梓ちゃん。

私もヘトヘトでしたが、二人はもっとヘトヘトでした(≧▽≦)

お腹もすいたし、3人で小岩にあるインド料理屋に行き、カレーを食べました。

さすがに、今日は先生のおごりです(≧▽≦)

真佑子、梓ちゃん、どうもありがとう!
いいものができて、私、とても嬉しい!

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