久々にチェマがスタジオに来てくれました

(01)諸々
左から2人目の後ろの黒い服の方がチェマです。今とサイズが全然ちがう(^-^;

菅沼さんがチェマを連れてきてくれました

昨日はクワドロクラスがあり、ここ最近、しょっちゅう来てくれている菅沼さんがギターさんとしてきてくれました。

そして、その後にアルハムブラで本番があると言うので、「カンテはどなた?」と聞いたらチェマだと言うので、ならばチェマにもクワドロクラスに来てもらえないか、菅沼さんからチェマに頼んでくれないかお願いしたら、連れてきてくれました。

チェマは2019年の舞踊団公演&発表会に出てくれたので、うちのスタジオには何度か来たことがあるのですが、道順を忘れたようで、クワドロクラスに出た3人の生徒が全員で小岩駅までお出迎えに行ってました。

昨日のクワドロクラスは、チェマと菅沼さんからも貴重なアドバイスが沢山飛び出し、とても有意義なレッスンになりました。

あれもこれも振付はいらない

習ってそのままになってた振りを掘り起こしたり、
群舞で踊ったことがあるけど一人では踊ったことのない振りを一人で踊れるように練習したり、
既にソロで踊ったことがあるけど、もっとそれを熟成させようと取り組んでみたり、
色々でした。

「パソ、パソ、パソ」

パソを100も200も増やしたところで、ちゃんと踊れるものが殆どないなら意味がない。

それよりも、必要最小限でいいから、一つ一つをリンピアールし、自分のものにした方がいい。
その方が、使える。踊れる。

 既に持っているパソの中で、自分にしっくりくるものを選び、それを使って自分に合う振りを作ったらいいと思います。

振りを作るのは簡単ではないし、最初は失敗するかもだけど、クワドロクラスとかで試していったらいいと思います。

先生から与えられたものをできるように頑張るのも大事だとは思いますが、そればかりではなく、既に持っているものから自分が似合うパソを選び、自分で作るのも大事だと思います。
何より勉強になります。

その為には「己を知る」ことがとても大事です。

「私は何が好きなの?」
「私は何をしたいの?」
「私はどうしたいの?」
「私は・・・・?」

己を知り、己を磨いていくことは難しくも面白い。

私は、他人のことになんか目もくれず、自分に集中している人が好きです。

自分を見つめたら、自分を磨きたくなります。
至らないところも嫌って程に気付きます。
「他人のことをとやかく言ってる暇はないな。やること山積みだ」
ということに気付きます。

自分のことに集中し、一生懸命になってる人たちは、他人のことをとやかく言いません。
そんな暇ないからです。
他人のことを気にしてたり、他人の世話をしたり、ましてや、他人の批判をする人たちは、暇なんだと思います。

でも、配慮がないのとは違いますよ。
目の前にいる人に対する配慮はあります。
ただ、無駄に他人に気を取られないってことです。
そもそも、その人に対して信頼があったら、1から10まで監視するかのように見たりしないでしょ。
程々に放置するよね。

話が逸れましたが、クワドロクラスを受けたり、伴奏付で個人レッスンを取ったりすると、生徒たちは他の生徒のことを気にしなくなります。
良い意味で、自分に集中できるようになります。

これがとてもいい。

自分と他人を比べ、「あの子はできてる。私はできてない」と比較することの無意味なことったらありゃしない。
無意味な上に、心が擦り切れます。

「それどころじゃない。自分を見つめ、自分に対して自分でケアしてあげるだけで精一杯」
という状態は自分の心を救います。

いつだって、自分のこころを苦しくさせるのは、他人との比較。

クワドロクラス、面白い。

生徒も楽しそうだし、ミュージシャンたちも楽しそうだし、私も楽しい。

さて、そのクワドロクラスも10月いっぱいで、しばしお休みになります。
11月からは1月の教室ライブに出る人たちのエンサージョに集中することになります。

クワドロクラス再開は、早くて来年の6月頃かな。

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